ITEM2026 シーメンスヘルスケア ブースレポート 
血管撮影装置の新製品「ARTIS pheno.vision」をはじめ,人工知能(AI)の活用によって高品質な医療の提供とワークフロー改善に寄与する幅広い製品群を展示


2026-5-11

シーメンスヘルスケア


シーメンスヘルスケアブース

シーメンスヘルスケアブース

“We pioneer breakthroughs in healthcare. For everyone. Everywhere. Sustainably.(ヘルスケアを,その先へ。すべての人々へ。)”を掲げたシーメンスヘルスケアは,このPurposeが示すとおり,医療の質の向上や課題解決,経営改善に貢献する幅広い製品群を展示した。同社ではこれまでにCT,MRI,超音波,ヘルスケアITなどにおいてAI技術を活用し,画質やワークフローの改善,患者負担の軽減に取り組んできたが,さらに,今回,新たに血管撮影装置にもAI技術が搭載された。血管撮影装置は,リアルタイムでの画像処理が求められるため,AIを用いた画像処理技術の搭載に時間を要していたが,ロボティックアームタイプの新製品「ARTIS pheno.vision」では,「OPTIQ AI」によってこれを実現している。ITEM初日の4月17日(金)に行われた新製品発表会では,OPTIQ AIを使用することで画像のノイズが除去され,血管内治療に用いるデバイスが明瞭化した実際の画像が紹介された。将来的には,同社のシングルプレーンやバイプレーンの血管撮影装置にもOPTIQ AIの搭載が予定されているとのことである。
AIの活用という点では,統合型医療情報プラットフォーム「Syngo Carbon」や循環器向けハイエンド超音波診断装置の「ACUSON Origin」も来場者の関心を集めた。これらでは特に,ワークフローの改善に寄与するAI技術が特徴的であり,働き方改革や経営改善といった観点からも効果が期待できる。
一方,今回のITEMでは,画像診断装置においても2つの大きなトピックがあった。その一つがフォトンカウンティングCT(PCD-CT)である。他社からもPCD-CTが登場したことで,CT市場においてはいよいよPCD-CT時代の到来を予感させるが,そうした状況において,同社は普及型モデルであるシングルソースの「NAEOTOM Alpha.Prime」を中心に展示することで,PCD-CT開発をリードする先駆者としての貫禄を示した。また,もう一つのトピックは,ヘリウムフリーMRIである。中東情勢の悪化などに伴うヘリウムの供給不安が高まる中,ヘリウムフリー1.5T MRIの最上位機種「MAGNETOM Flow.Elite」が注目された。
なお,ITEM 2026の開催に先立ち,4月9日(木)には,同社の本社オフィス(東京都品川区)において,「日本におけるSiemens Healthineers 中期経営戦略発表会」が開催された。この中で,同社代表取締役社長の櫻井悟郎氏は,「世界中のアンメットメディカルニーズにブレイクスルーを提供していく」という同社の姿勢を強調したほか,成長戦略として“Elevating Health Globally”というコンセプトを掲げ,同社が注力する神経変性疾患,心血管疾患,脳卒中,がんのすべての領域においてナンバーワンのマーケットシェアを獲得し,存在感を示していきたいとの考えを示した。

シーメンスヘルスケア(株)代表取締役社長の櫻井悟郎氏

シーメンスヘルスケア(株)代表取締役社長の
櫻井悟郎氏

 

●血管撮影装置:AIを用いた画像処理技術「OPTIQ AI」を搭載した新製品「ARTIS pheno.vision」を発表
●CT:PCD-CTの普及を見据えて開発されたシングルソースの「NAEOTOM Alpha.Prime」を中心に展示
●MRI:新設計の大型ブランケットコイルを搭載したヘリウムフリー1.5T MRIの最上位機種「MAGNETOM Flow.Elite」をアピール
●Digital & Automation:“Smart Imaging Value Chain”をコンセプトに掲げた統合型医療情報プラットフォーム「Syngo Carbon」を紹介
●放射線治療ソリューション:高精度な放射線治療の実現を支援する放射線治療計画用イメージングソリューションを提案
●US:AIの活用によってワークフローを改善する循環器向けの「ACUSON Origin」と,リアルタイム3Dに対応する心腔内エコーカテーテルを中心に展示

●血管撮影装置:AIを用いた画像処理技術「OPTIQ AI」を搭載した新製品「ARTIS pheno.vision」を発表

血管撮影装置のコーナーでは,「ロボットとAIの融合」をテーマに,ロボティックアームタイプの新製品であるARTIS pheno.visionが紹介された。ARTIS pheno.visionは,多数の関節によってアームの可動の自由度が高く,シングルプレーンやバイプレーンの装置ではアプローチが困難な角度からでもアプローチできることから,ハイブリッドORやハイブリッドERなどでのニーズが高い装置である。同社ではこれまでにも,ロボティックアームタイプの製品を販売してきたが,ARTIS pheno.visionでは新たに,AIを用いた画像再構成技術のOPTIQ AIが搭載された。OPTIQ AIは,画像生成プロセスにディープラーニングを用いることで,元画像からノイズ成分のみを選択的に除去し,ノイズの少ない高精細かつ高コントラストな画像を出力する技術である。CNRをベースとした画像処理によって,システム条件や患者の体格差,Cアームの角度などに影響を受けない安定した画像が得られ,血管内治療における微細な血管,およびカテーテルやガイドワイヤなどのデバイスの視認性を向上する。幅広い2D透視・撮影モードやロードマップのほか,さまざまな部位に適用可能で,不必要なノイズをリアルタイムに低減できることが大きな特長だ。また,画質が改善されることで,従来よりも低線量であっても高画質での検査・治療が可能となることから,患者や医療従事者の被ばく低減にも貢献する。
さらに,ARTIS pheno.visionでは,ワークフローの効率化をサポートする技術として,テーブルサイドでの直感的な操作を可能にするタブレット型の操作コンソール「ARTIS Touch UI」が採用された。タッチパネルによって,術者がより直感的に操作可能なほか,複数の専用アプリケーションによって,ライブ画像やシステム情報のリアルタイムの表示,血管距離計測や定量解析,3D画像操作などをテーブルサイドで行うことができる。
これらのほか,3Dアプリケーションの新機能が4つ紹介された。「syngo DynaCT MORE」は,腹部領域のCT like imageで生じやすい患者体動によるアーチファクトを補正する技術で,これにより末梢血管などの描出が向上する。「myEmbolization Guide」は,腫瘍や栄養血管と非栄養血管の検出機能の向上によって,より高精度な腫瘍塞栓術を支援する。「syngo TrueFusion」は,構造的心疾患の治療に有用な3D経食道エコーとのフュージョン機能で,ARTIS pheno.visionに合わせたバージョンアップ版がリリースされた。「myScrew Path Assist」は,ARTIS pheno.vision専用に開発された機能で,脊椎手術におけるスクリュー挿入を支援する。

「ARTIS pheno.vision」の新製品発表会の様子

「ARTIS pheno.vision」の新製品発表会の様子

 

AIを用いた画像再構成技術「OPTIQ AI」の概要

AIを用いた画像再構成技術「OPTIQ AI」の概要

 

OPTIQ AIの画像例

OPTIQ AIの画像例
OPTIQ AIの適用によってコントラストに優れた高画質が得られ,デバイスの視認性が向上している。

 

タブレット型の操作コンソール「ARTIS Touch UI」

タブレット型の操作コンソール「ARTIS Touch UI」

 

ARTIS Touch UIでは3D画像の操作も可能

ARTIS Touch UIでは3D画像の操作も可能

 

●CT:PCD-CTの普及を見据えて開発されたシングルソースの「NAEOTOM Alpha.Prime」を中心に展示

2021年に世界で初めてPCD-CTの販売を開始して以降,PCD-CTの開発において世界をリードし続けている同社は,本格的な普及に向けて大きく舵を切っている。その象徴的な製品として,今回のITEMでは,シングルソースのPCD-CTであるNAEOTOM Alpha.Primeを中心に展示が行われた。同社では現在,PCD-CTのラインアップを3機種に拡大し,「NAEOTOM Alpha class」として展開している。デュアルソースで検出器が6cmの「NAEOTOM Alpha.Peak」,デュアルソースで検出器が4cmの「NAEOTOM Alpha.Pro」に対し,NAEOTOM Alpha.Primeはシングルソース(検出器は6cm)のため,デュアルソースの装置と比べて価格も安価でサイズもコンパクトであり,設置性や経済性に優れることが大きな特長だ。撮影速度は345mm/s,時間分解能は125msで,胸部を約0.9秒で撮影することができる。
NAEOTOM Alpha.Primeは2025年の夏に販売を開始し,現在,4施設で4台が稼働しており,そのうちの1台は,今年2月に国立がん研究センター中央病院で稼働を開始した。ブース壁面のディスプレイでは,同院での使用経験やPCD-CTの有用性などをビデオで紹介。特に,PCD-CTでは微細構造の描出能が向上するほか,スペクトラル情報を同時に取得できるため,造影コントラストが向上し,膵がんにおいては,従来のCTでは検出が困難な1cm以下の低コントラスト病変をより明瞭に描出できる可能性があるとの期待が示された。
なお,PCD-CTは,X線の光子(フォトン)を検出器で直接電気信号に変換して計測することで,情報の損失やノイズを抑制し,被ばくを抑えつつ,より高精細な画像の取得を可能としている。展示では,PCD-CTの根幹を支える半導体検出器のコーナーが設けられ,実際の検出器が展示されたほか,動作原理や,テルル化カドミウム(CdTe)の優位性などがパネルで紹介された。同社の半導体検出器は現在,グループ企業である沖縄県うるま市のアクロラド社で主に生産されているが,ドイツでも工場建設が進んでおり,グローバル規模での安定供給体制の強化が図られている。

シングルソースのPCD-CT「NAEOTOM Alpha.Prime」

シングルソースのPCD-CT「NAEOTOM Alpha.Prime」

 

PCD-CTの根幹を支える半導体検出器のコーナー

PCD-CTの根幹を支える半導体検出器のコーナー

 

●MRI:新設計の大型ブランケットコイルを搭載したヘリウムフリー1.5T MRIの最上位機種「MAGNETOM Flow.Elite」をアピール

近年のヘリウムの価格高騰や,中東情勢の悪化に伴う供給不足が不安視されている中,MRIのコーナーではヘリウムフリー1.5T MRIのMAGNETOM Flow.Eliteが来場者の関心を集めた。MAGNETOM Flow.Eliteは,「MAGNETOM Flow」の上位機種で,ガントリ開口径が70cmと以前よりも10cm大きくなっている。同社独自の冷却技術である「DryCool Technology」によって,超電導磁石の冷却に必要であった最大1500Lの液体ヘリウム使用量をわずか0.7Lに削減。ヘリウムの再補充が不要な構造を実現したことで,補充コストの削減,クエンチリスクの回避,クエンチパイプの設置が不要,といった多くの利点がある。また,非稼働時に冷凍機を間欠運転する「Eco Power Mode」の搭載などによって,エネルギー消費量を最大40%削減(同社比)できるため,経済性に優れたサステナブルな装置となっている。
さらに,今回の展示では,MAGNETOM Flow.Eliteで採用された新設計のブランケットコイル「BioMatrix Contour coils」が注目された。BioMatrix Contour coilsは,S,M,L,XLの4つのサイズが用意されているが,これらのうちXLサイズのコイルは1枚で90cmの広範囲をカバーすることができる。コイルには複数の穴が空いているため,MRIの撮像時に発生する熱を逃がしやすい点も大きな特長だ。コイルにはいずれも,心拍同期撮像を支援する「BioMatrix Beat Sensor」,呼吸同期撮像を支援する「BioMatrix Respiratory Sensor」,ポジショニングを支援する「BioMatrix Position Sensor」などのセンシング技術が搭載されており,検査の効率化と検査担当者の熟練度に左右されない高精度な検査を支援する。
これらのほか,MAGNETOM Flow.Eliteでは,最新のソフトウエアであるsyngo XB10が搭載され,人工知能(AI)を用いた画像再構成技術「Deep Resolve」が,従来の2D撮像に加えて3D撮像にも対応したことなどが紹介された。

ヘリウムフリー1.5T MRIの最上位機種「MAGNETOM Flow.Elite」

ヘリウムフリー1.5T MRIの最上位機種「MAGNETOM Flow.Elite」

 

「BioMatrix Contour coils」のXLサイズは1枚で90cmの広範囲をカバー

「BioMatrix Contour coils」のXLサイズは1枚で90cmの広範囲をカバー

 

●Digital & Automation:“Smart Imaging Value Chain”をコンセプトに掲げた統合型医療情報プラットフォーム「Syngo Carbon」を紹介

Digital & Automationのコーナーでは,“Smart Imaging Value Chain”をコンセプトに掲げ,統合型医療情報プラットフォームのSyngo Carbonが紹介された。従来,DICOMデータおよび非DICOMの手術動画や内視鏡画像,ECG波形,病理画像などのデータは,PACSをはじめ複数のシステムやアプリケーション上で管理されていたが,Syngo Carbonではストレージ,ビューワ,レポーティングといった複数のシステムを包括しているため,複数診療科にまたがるあらゆる医療情報データを患者単位で一元的に管理することができる。CTやMRIなどの画像はもとより,病理画像や他科の医師のレポートなども参照しながら読影できるほか,患者に紐付くさまざまなデータをAIが構造化することで,放射線科レポートの自動作成も可能である(英語対応のみ。日本語は順次対応予定)。また,今回のITEMでは,インフォコムのレポートシステムとのシームレスな連携が実現したことが紹介され,採用したい検査結果をクリック1つでレポートに反映させられるなど,読影の効率化をより強力に支援できることがアピールされた。
さらに,今回の大きなトピックとして,Syngo CarbonにAIが搭載されたことが紹介された。従来は「syngo.via」などの専用のワークステーションやソフトウエアを必要としていたさまざまな臓器の自動解析が,AIの活用によってSyngo Carbonにて行えるようになった。展示されたモニタの画面では,Syngo Carbon に統合されたAI技術を用いた画像解析ソフトウエア「AI-Rad Companion」の「Chest CT」での解析結果が表示され,将来的にはさらに多くのAI技術が統合されることで,迅速で高精度な診断ワークフローの実現に貢献していくとの方向性が示された。

統合型医療情報プラットフォーム「Syngo Carbon」のコーナー

統合型医療情報プラットフォーム「Syngo Carbon」のコーナー

 

Syngo Carbonに統合された「AI-Rad Companion」の「Chest CT」での解析結果

Syngo Carbonに統合された「AI-Rad Companion」の「Chest CT」での解析結果

 

●放射線治療ソリューション:高精度な放射線治療の実現を支援する放射線治療計画用イメージングソリューションを提案

“Comprehensive Cancer Care”をテーマに掲げた放射線治療用ソリューションのコーナーでは,診断から放射線治療計画,治療に至るまでの一連の流れを,グループ企業であるバリアンとともに包括的に提供できることをアピールした。なかでもシーメンスが優位性を示しているのがPCD-CTで,診断での活用はもとより,2025年12月には放射線治療計画支援機能を追加した「NAEOTOM Alpha.Prime for RT」の販売を開始した。PCD-CTの高分解能画像によって標的病変の同定や正常組織との識別精度が向上するほか,スペクトラル情報を用いて組織性状や物理特性をより正確に測定し,高精度な線量計算につながることで,より高品質な放射線治療の提供を支援することができる。また,全自動撮影システム「myExam Companion」の放射線治療専用プロトコールや,オートコンツーリング機能「DirectORGANS」など,AIを活用したさまざまな機能によって,放射線治療計画の精度向上と業務効率化を支援する。
これらのほか,高精度放射線治療を支援するものとして,CT用の高精度テーブルが紹介された。CTの精度管理などに関する国際規格であるAAPM-TG66やIEC 60601-2-44の精度指針を上回る,治療用天板のたわみ(過重なし)0.1°以下,寝台の位置精度・再現性(水平・垂直)1.0 mm以下,寝台と撮影画像中心の一致精度1.0 mm以下などの高精度を実現していることがアピールされた。

放射線治療計画用イメージングソリューション

放射線治療計画用イメージングソリューション

 

放射線治療計画支援機能を追加したPCD-CT「NAEOTOM Alpha.Prime. for RT」

放射線治療計画支援機能を追加したPCD-CT「NAEOTOM Alpha.Prime. for RT」

 

NAEOTOM Alpha.Prime. for RTにおける高精度な放射線治療の実現を支援する機能

NAEOTOM Alpha.Prime. for RTにおける高精度な放射線治療の実現を支援する機能

 

高精度放射線治療用の高精度CTテーブル

高精度放射線治療用の高精度CTテーブル

 

●US:AIの活用によってワークフローを改善する循環器向けの「ACUSON Origin」と,リアルタイム3Dに対応する心腔内エコーカテーテルを中心に展示

超音波のコーナーでは, 循環器向けハイエンド超音波診断装置の「ACUSON Origin」と,ACUSON Originで使用可能な心腔内エコーカテーテル「AcuNav Lumos 4D ICE」を中心に展示が行われた。AcuNav Lumos 4D ICEは,日本で初めて(同社調べ)リアルタイム3Dに対応しており,従来は観察が難しかった解剖学的構造を視覚化できるほか,経食道プローブを代替しうる明瞭な画質や診断精度が得られることが評価されている。経皮的左心耳閉鎖術や三尖弁形成術などにおいては,デバイスや解剖学的構造の描出に加え,さまざまな計測においても経食道プローブでの計測値と同等の数値が得られることから,AcuNav Lumos 4D ICEの導入施設が増加している。展示では,ACUSON Originの画面に左心耳閉鎖術の際のAcuNav Lumos 4D ICEの画像が表示されていた。また,AcuNav Lumos 4D ICEのトレーニング用のシミュレータも展示された。
一方,ACUSON Originは,AIの活用によって心臓や循環器領域におけるさまざまな課題を解決する装置となっている。心機能評価に必要となるさまざまな項目を短時間で正確に自動計測する「AI Measure」や,リアルタイムに心臓構造を認識し,AIボタンを押すだけで検査対象・部位の切り替えなどが可能な「AI Assist」,4つの心腔すべての自動輪郭作成と心機能の定量化が可能な「2D Heart / 4D Heart」,腹部領域における17断面の自動認識と腎臓や脾臓のサイズおよび胆管の太さなど12項目を自動計測する「AI Abdomen」などが搭載されており,これらを活用することで検査の質の標準化やワークフローの改善を図ることができる。ブースでは,AI Abdomenの活用を例に挙げ,検査時の手の移動距離がマニュアルでの操作に対して約47%削減できることが紹介された。
これらのほか,今回の展示では,汎用機のフラッグシップ装置である「ACUSON Sequoia」と,ケーブルレス超音波診断装置「ACUSON Freestyle」が展示された。

循環器向けハイエンド超音波診断装置「ACUSON Origin」と心腔内エコーカテーテル「AcuNav Lumos 4D ICE」(装置右側の壁面に展示)

循環器向けハイエンド超音波診断装置「ACUSON Origin」と心腔内エコーカテーテル「AcuNav Lumos 4D ICE」(装置右側の壁面に展示)

 

AcuNav Lumos 4D ICEのトレーニング用シミュレータ

AcuNav Lumos 4D ICEのトレーニング用シミュレータ

 

操作卓に搭載されたAIアシストボタン(トラックボール左側に配置)

操作卓に搭載されたAIアシストボタン(トラックボール左側に配置)

 

「AI Abdomen」の使用時とマニュアル操作時の手の移動距離の比較

「AI Abdomen」の使用時とマニュアル操作時の手の移動距離の比較

 

●お問い合わせ先
社名:シーメンスヘルスケア株式会社
住所:東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウエストタワー
TEL:03-3493-7500
URL:https://www.siemens-healthineers.com/jp

シーメンスヘルスケア


TOP